
工事作業の分業について
最近更新を凄く行っているのには訳があります。 人伝いに自社の噂等を耳にすると、どうも誤解されてるのかなぁと思う部分が多々ありまして、一応知らせようと思い、ブログは月1回程度と考えていたのを2回程度に増やしています。 さて、工事作業というのは、工事現場で図面に指定された作業を...
2018年4月18日


物価と価格
建設業は比較的大きな金額を取り扱うため、他の業界からは非常に冷たい目で見られやすいのが現状です。 しかしその金額を決めるのは「物価」です。 でも物価って普段どのように動いてるか、一般の皆様には馴染みがないと思います。無論野菜が今週は幾らで販売しているとかは、普段から親しんで...
2018年4月7日


経営事項審査?
建設業を生業とする会社は、公共工事の入札とは縁が切れない関係です。 しかし入札に応札する会社が発注する側は、どのような会社かわかりません。 そこで企業側が一定基準で決算後、どの工種の工事をいくら決算したのか その決算金額から点数化して規模を図るのが「経営事項審査」です。...
2018年3月31日


土木の資格って?
1月2月3月は建設業にとって過渡期でして、気づけば前年度末から更新していませんでした。 その間にも若手社員が頑張って運転免許証の普通免許から中型免許へと取得してくれたり、作業に必要となる作業主任者の資格取得をしてくれたりと、確実な進歩をしてくれていて本当にうれしい限りです。...
2018年3月1日

脳の感情器官は主語を知らない!
仕事とは誰かの要求に誰かが応える所から始まります。当然誰かとは人間なので会話や 交渉が必要となります。会話では色々な言葉が飛び交いますが、言葉を文章にすると 「主語+述語又は動詞・・」なんて感じになるのでしょう。 問題はその言語となる音を受け取るのが耳で音声を変換するのが脳...
2017年12月13日


お墓の設置・維持
テレビで特集していましたが、近年は色々な方法で供養されているそうです。 都会ではコインロッカー型のお墓や、墓地全体が公園になっていて、その木の下に埋めたり、海や宇宙への散骨なんてのもあるそうです。 「就活」ならぬ「終活」のビジネスが熱いそうです。...
2017年11月17日


スコップ・つるはし
いつの時代でもとは言いすぎかもしれませんが、土木工事の象徴的な存在と言えば「スコップ・つるはし」です。 仕事に人の力が必要である限り、この道具が消えることはありません。 「弘法筆を選ばず」なんて言いますが、この道具も具合があります。...
2017年9月27日


ドローンによる土木技術の革命
意外なことかもしれませんが、土木建築の世界ではドローンは日常的な機械にこの3年程で定着しつつあります。 ICTとよばれる情報技術からの土木技術等の革命が起きてますが、身近には空中撮影が簡易化された事実が現場では起きています。...
2017年7月31日