令和でやっていきたいですよ。
- 7月13日
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いきなり何のタイトルだと思われる方もいらっしゃると思います。筆者は生まれが昭和で義務教育途中で平成になった世代です。
ですので、就職したときは平成なのですが、上司や周りは当然昭和の方々ですし、景気も悪い時代でした。
根性論全開!発注者は神様です!給料の遅配がないだけで感謝しろ!期限までの提出で2徹3徹当たり前!24時間戦えますか!社畜万歳!の暗黒時代を駆け抜けた失われた世代です。
その時代からみたら、今の令和は何とも温いと思うか、いい時代と思うかは各自のご判断になると思います。まぁ大きな声では言えませんが、この仕事の泥沼から脱出できるなら、いつ死んでも悔いが無いと思うほどでした。病んでますねぇ。ブラックですねぇ。
今の令和の子供たちが聞いたら「ただのアホやん。辞めればええのに」なんて何とも心無い声を聴きますが、そもそも転職先が無いんだよ!って今の人手不足時代に声を上げても仕方ない。
ただ子供たちに伝えておきたい。いくら温くなっても社会は変わらず「昭和」ですよ。書面やルールそして利益を生むという行為が変化してませんから、必然的に「昭和」です。
ある日君たちが社会に飛び込んだ時、「昭和」の状況に耐えられるかが、おじさんは心配です。
まぁ人間は賃金という絶対的な現実を前にして、何とかするんですけどね。
さて我が家の柴犬さまは昭和を通り越して「明治」なお方です。ある友人と話していましたが、柴犬は「明治の頑固なおじいちゃん」のイメージなんだとか。気に入らなければ主を前にしても無視する。お腹がすいていても気に入らない食事だと食べようとしない。主から1m程度離れて座っている。ある柴犬は気に入らない食事の時はエサ皿をひっくり返したりする場合もあるんだとか。すげぇな。星〇徹ですやん。ちゃぶ台ひっくり返してる。
・・・・。柴犬は伝統墨守・唯我独尊なんですねぇ。
犬を飼う時はまずネットでどんな感じか調べてからにしましょう。
それを見ても飼う人はまさしく「昭和」ですよ。

























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