

令和でやっていきたいですよ。
いきなり何のタイトルだと思われる方もいらっしゃると思います。筆者は生まれが昭和で義務教育途中で平成になった世代です。 ですので、就職したときは平成なのですが、上司や周りは当然昭和の方々ですし、景気も悪い時代でした。 根性論全開!発注者は神様です!給料の遅配がないだけで感謝しろ!期限までの提出で2徹3徹当たり前!24時間戦えますか!社畜万歳!の暗黒時代を駆け抜けた失われた世代です。 その時代からみたら、今の令和は何とも温いと思うか、いい時代と思うかは各自のご判断になると思います。まぁ大きな声では言えませんが、この仕事の泥沼から脱出できるなら、いつ死んでも悔いが無いと思うほどでした。病んでますねぇ。ブラックですねぇ。 今の令和の子供たちが聞いたら「ただのアホやん。辞めればええのに」なんて何とも心無い声を聴きますが、そもそも転職先が無いんだよ!って今の人手不足時代に声を上げても仕方ない。 ただ子供たちに伝えておきたい。いくら温くなっても社会は変わらず「昭和」ですよ。書面やルールそして利益を生むという行為が変化してませんから、必然的に「昭和」
7月13日










