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交通事故した時は、まずは身体から確認してください。

  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

 ちょっと前の話になりますが、会社に帰社している最中に目の前で自動車事故がありました。車両は信号機に衝突された関係で信号機が故障してしまいましたので、警察が到着するまでの間は当社社員で道路規制を行いました。事故をされた搭乗者もご無事でしたので警察に任せて撤収しました。当社では時々安全訓練等で車両や人員の誘導措置などしますが、本番を体験する機会となりました。

 さて時々なのですが、交通事故で損傷した物損品や事故時の散乱対象物をどうして良いか判らないので、当社に問い合わせがあります。判らない場合は電話頂ければ対応できます。また保険会社や自動車屋さん等に当社の名前などを言って連絡いただければ対応できると思いますのでお気軽にお問い合わせください。

 忘れないで頂きたいのですが、事故の際に1番大事なのは事故者の身体になりますので、まずは身体安否の確認を優先してください。物損は2番目です。


 さて事故ですが当家の柴犬様も軽い事故に一度会いました。ハーネスがすぽんと抜けて自由になった柴犬様はそのまま逃走し続けました。飼い主が呼びかけるも逃げる逃げる。遂には道路でウロウロして通行車両に軽く接触しました。幸い双方に何事もなかったので良かったのですが、飼い主としましては肝を冷やしたと言う体験になりました。後で派出所の方から連絡を頂きまして、「柴犬」は逃走及び保護される件数が一番多いそうで、気を付けてくださいとのこと。

 当の本人いや犬は「怖かったでござる」と甘えるだけで、何が起こったか理解してない感じでした。改めて飼い主の責任を感じた次第です。本当に「柴犬の沼」にどっぷりと浸かっている日々でございます。

 
 
 

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